シミにも種類がある

シミの種類について

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シミの種類は一つじゃない!

シミにはいくつかの種類があることをご存じでしょうか。出来る個所、大きさや色などでその種類を判別出来ます。

それによって、原因や予防、美白対策も違ったものになってくるのです。では、シミにはどのような種類があるのでしょう?

ざっと言うと、老人性色素斑、光線性花弁状色素斑、くすみジミ、肝斑、炎症性色素沈着、摩擦黒皮症、この6つは身近にあるシミの種類です。

代表的なシミの種類をチェック!

雀卵斑(そばかす)、脂漏性角化症、太田母斑、赤ジミの4つはあまり馴染みのないものかもしれません。

老人性色素斑とは、日焼け記憶ジミ・隠れジミの事。これが一番ポピュラーで多くの人の悩みのタネ。頬骨やこめかみ周辺などにうすーく出来るシミの事で、老人と名が付きながら30歳を超えると出てきます。

光線性花弁状色素斑とは、花びら状に出来るシミの事です。強い日差しを浴びて日焼けするとなります。

くすみジミとは、角質汚れジミとも呼ばれ、角質に蓄積される汚れで出来るシミの事です。肌が黒ずんでざらざらし、透明感がありません。

肝斑(かんぱん)とは、ぼんやりジミとも呼ばれる、頬、鼻の横、額などに左右対称にできる色が薄めのシミです。境界線がなく広範囲にできるのが特徴です。

炎症性色素沈着とは、肌荒れを記憶するシミです。ニキビやアトピーの跡などに出来るシミで、これも多くの人の悩みのタネ。

摩擦黒皮症とは、皮膚を強くこすったり押したりして出来てしまうシミの事です。知らない内に作ってしまうことが多いシミです。

雀卵斑とは、そばかすの事。赤毛のアンなんかで有名なそばかす、これもシミの一種です。鼻や目の周りに細かく散らばるシミですね。

脂漏性角化症とは、頬やこめかみに出来る茶色や黒に変色した出っ張りのあるシミです。ごく一般的な両性の腫瘍で、黒子のように見えるのが特徴です。

大田母斑とは、青ジミとも呼ばれますが、目の周りや身体に出来る青っぽいシミです。思春期までに出やすいとされます。

赤ジミとは、お酒を飲んでもいないのに頬や鼻が赤くなるシミです。ぶつぶつしたシミや吹き出物のようなものが出たりします。

このように、シミはいくつかの種類に分けられます。それぞれのシミに合った適切な美白ケアの方法がありますので、「どれも一緒じゃないの?」などと考えずに、まずは自分のシミがどの種類に属するのかをしっかりと確認してください。

そして、シミの症状に合った美白ケアをする様にしましょう。

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