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口コミで人気のシャンプーおすすめランキング

薄毛やパサつき、頭皮の匂い、くせ毛など、男女問わず髪の悩みは深いですよね。解決するには育毛剤やトリートメントの前に、シャンプーを変えればいいんです!理想の髪がきっと叶う、シャンプー探しの情報をまとめました。
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いま人気のシャンプーはどれ?あなたにピッタリの市販シャンプーの選び方

薄毛、ニオイ、パサつき、クセ毛、脂っこさ・・・頭皮や髪の悩みは男女どちらも深刻です。

そんな時、つい育毛剤やトリートメントをプラスして悩みを解決しよう思いがちですよね。

でもそれは半分正解、半分間違いなんです。

実はいつものシャンプーを上質なものに変えるだけで、髪や頭皮がグンと良くなるんですよ。

そこで、上質な自分向きシャンプーを選ぶために、シャンプーの種類を説明したいと思います。

実はノンシリコン、ボタニカル、スカルプシャンプーも、一概に良いとは言えないんです。

ヘアパックや育毛剤の前にシャンプー改革

しかし、なぜ汚れを落とすだけのシャンプーで髪や頭皮が変わるのでしょうか。

それは今使ってるシャンプーが汚れのほかに、必要な皮脂も流してしまっているからなんです。

皮脂が落とされると頭皮のバリア機能が落ち、肌荒れのような状態になってしまいます。

そうなると炎症で髪は抜けますし、荒れて剥がれた皮膚がフケやかゆみの原因にもなるんです。

また、皮脂が足りないピンチを感じた頭皮が余分な脂を分泌、ニキビや匂いの原因にもなりかねません。

つまり、洗浄成分はマイルドでほどよく皮脂を落とす、そんなシャンプーが理想なんです。

ただ、男性と女性だと皮脂の分泌量が違うので、理想のシャンプーも違って来るんですね。

男性用と女性用シャンプーの違いとは?

ネットリサーチのDIMSDRIVEによる調査によれば、家族全員で同じシャンプーを使う人は約4割と多数です。

でも、これだと頭皮や髪に良くありません。男女それぞれ、向いてるシャンプーが違うんですね。

男性用と女性用シャンプーそれぞれの特徴

男性用女性用
・皮脂をスッキリさせる洗い上がり
・イヤな匂いを抑える香りや配合
・抜け毛や育毛対策ができる商品も
・髪をキレイに見せるための配合
・ヘアケアのためオイルや保湿成分が多め
・おしゃれや楽しみとしての香りづけ

男性用シャンプーは短い髪を清潔に保つ、薄毛を予防する事などが大事なポイントです。

対して女性用はサラッとキレイな髪を作る、シャンプーはいわば化粧品なんですね。

男女で違う皮脂量を考えてシャンプーも開発

これは、男性のほうが頭皮の脂が多く、女性のほうが少ない事が関係しています。

男性ホルモンは皮脂分泌を増やす作用があり、その皮脂が酸化する事で嫌な匂いがしがちです。

しかも、男性は40代になると後頭部や首の後ろに皮脂をふくむ汗をかきやすくなります。

これが加齢臭、ミドル脂臭などと言われる嫌な匂いなんですね。

逆に女性ホルモンは男性ホルモンを抑える作用があり、女性の頭皮は比較的サラっとしています。

なので、男性用シャンプーのほうが皮脂を落とす成分がしっかり配合なんです。

男女それぞれ逆にシャンプーを使うと・・・

なので、男性が女性用を、女性が男性用を使うのはちょっとおすすめできません。

まず、女性が洗浄成分の強い男性用シャンプーを使うと、髪がパサつく事があります。

逆も問題で、女性用シャンプーを男の人が使うと頭皮が少しベトつくかも知れません。

やはり、自分の性別に合ったシャンプーを選ぶのがベストなんですね。

香りのチョイスにも男女別に意味がある

あと、香りも男女でだいぶアレンジが異なります。

女性用シャンプーの良い香りはおしゃれのためですが、男性用は機能のひとつです。

ミントやシトラス、木の香りなどは悪臭を中和したり感じにくくするマスキング効果があります。

この香りづけのおかげで、油臭い頭皮の臭いが抑えられ、爽やかな香りに感じられるんですね。

最近どうも枕が臭い、頭皮のギトギトが気になる・・・という男性は、ぜひシャンプーを変えてみましょう。

洗浄成分で全然違うシャンプーの種類

さきほども触れましたが、シャンプーの皮脂を落とす力は商品によって差があります。

以下のような洗浄成分をブレンドする事で、洗い心地を調整しているんですね。

実は、この洗浄成分もシャンプーの良し悪しを大きく左右します。

種類特徴など
高級アルコール系シャンプー・最もメジャーなシャンプー
・皮脂を落としすぎるので要注意!
・以下の成分は避けたほうが無難
※ラウレス硫酸Na・ラウリル硫酸Naなど
石鹸シャンプー・思ったより洗浄力が強いので注意
スカルプシャンプー・頭皮に優しい洗浄成分配合の傾向
・ただし明確なルールは無いので注意
アミノ酸シャンプー・品質はピンキリ・・・
・アミノ酸を混ぜただけの商品も
・上手に選べば美髪や頭皮ケアに◎
ベタイン系シャンプー・洗いが上がりがマイルド
・美髪づくりにかなりおすすめ
・抜け毛を食い止めたい男性にも
・刺激に弱い敏感肌の人向き

男女どちらも高級アルコール系は卒業すべし!

まず、理想のシャンプーを知るには、使ってはいけないシャンプーも知らないといけません。

そこで注目なのが、洗浄力が強すぎる高級アルコール系シャンプーなんですね。

なんと、市販のシャンプーのほとんどに入っており、パサつきや抜け毛の原因になっているんです。

この高級アルコール系シャンプーをやめるだけでも、実は髪が蘇るんですよ。

実は女性におすすめしにくい石鹸シャンプー

そして、ナチュラルでやさしいイメージの石鹸シャンプーも問題です。

実は、石鹸は皮脂を落とす力が強いため、女性だとパサつきが気になる場合があるんですね。

使うなら皮脂が多めの男性や、成長期の子供向きの洗浄成分です。

頭皮にやさしいスカルプシャンプーだけど・・・

薄毛や頭皮環境が気になる人向けのシャンプーに多いのがスカルプシャンプーです。

スカルプとは英語で頭皮の事、その名のとおり頭皮環境を良くする配合なんですね。

洗浄成分がマイルドで頭皮を傷つけず、抜け毛がしにくい傾向があります。

ただし、スカルプシャンプーと言っても「これがスカルプシャンプー」という決まりがありません。

中には刺激が強いもの、それほど頭皮環境に良くない普通のシャンプーもあるので少し注意です。

選ぶならアミノ酸やベタイン系洗浄成分が理想!

じゃあ、どんなシャンプーが最高なの?と言われれば、理想はアミノ酸系やベタイン系の洗浄成分です。

アミノ酸もベタインも実は保湿成分なので、潤いで洗うような心地よさなんですね。

しかし、アミノ酸系成分にも刺激が強いものがありますし、高級アルコール系とのブレンド品もあります。

特に、アミノ酸系洗浄成分は選ぶのにちょっと知識が必要なんですね。

シャンプーを極めるなら、アミノ酸系洗浄成分をサクっとまとめたページもチェックです。

頭皮や髪への機能別シャンプーの種類

シャンプーは頭皮を清潔にするだけではなく、ヘアケアや育毛などいろんな機能もありますよね。

ドラッグストアに行くと、色んな効果や成分をうたったシャンプーが盛りだくさんです。

しかし、髪の悩みに効果的なものもあれば、実際はアテにならない表記も中にはあります。

理想のシャンプーを選ぶため、機能別シャンプーの種類もチェックしましょう。

種類特徴など
ノンシリコンシャンプー・実はあまりこだわらなくてもOK
・育毛剤やトニックと併用するなら◎
薬用シャンプー・フケ・かゆみ・臭いケアにおすすめ
育毛シャンプー・薄毛対策や頭皮ケアにおすすめ
ボタニカルシャンプー
オーガニックシャンプー
・有機栽培や植物由来原料が配合
・植物原料を少し混ぜただけの商品も
・イメージで選ぶと失敗しがち・・・
くせ毛対策シャンプー
縮毛矯正シャンプー
スムースヘアシャンプー
モイストシャンプーなど
・保湿成分で髪をコーティング
・髪のうねりやクセをケア
・スタイリングに悩む人はこれ!
ダメージケアシャンプー
PPT(加水分解)シャンプー
・タンパク質系成分で傷みを補修
・中でも加水分解タンパクがおすすめ
クリームシャンプー
ノーシャンプー
・パサつきが酷い時におすすめ
・洗浄力控えめのスペシャルケア用
炭酸シャンプー・炭酸ガスのムースシャンプーで頭皮ケア
・汚れが毛穴奥までスッキリ
・育毛のサポートにもおすすめ

実はノンシリコンシャンプーでなくても良い?

近年、髪に良いシャンプーの新常識といえばノンシリコンですよね。

メチコン、ジメチコン、シロキサン、シリコーン、シランなどのシリコンは髪に悪いと言われてきました。

でも実は、医学的にシリコンが髪に悪いという根拠は無いんです。

むしろ髪をコーティングして摩擦による髪の痛みを防ぎ、髪がキレイになるんですね。

ただ、育毛剤やスキンケア成分の浸透を妨げないよう、頭皮ケアしたい時はノンシリコンがおすすめです。

薬用シャンプーは上手に使えば頭皮が健康に

そして男女ともに注目度が高いのが薬用シャンプーです。

薬用シャンプーは法律的に化粧品や医薬品の中間、医薬部外品として扱われます。

それぞれフケやかゆみ対策、汗臭さを防ぐ、頭皮や髪を清浄してすこやかに保つなど、効能があるんですね。

ただし、有効成分の殺菌成分に負ける人もいるので、刺激にはちょっと注意です。

参考:厚生労働省 薬用シャンプー及び薬用リンスの承認審査に係る留意事項について

育毛シャンプーは本当に生えてくる?

育毛シャンプーとは、頭皮環境を整えて毛の生えやすい環境を作るシャンプーです。

低刺激な洗い心地と、血のめぐりや細胞などに働きかける、育毛と薄毛予防の成分が配合なんですね。

有名なのがキャピシキル、ミノキシジル、カフェイン、フィナステリド、アゼライク酸などです。

洗うと頭皮や毛根が活性化しますし、育毛トニックなども一緒に使えばさらに効果的ですね。

一気にフサっと生えるわけではありませんが、2ヶ月以上続けると髪が変化する人が多いようです。

ボタニカルやオーガニックシャンプーにご用心・・・

女性用シャンプーで最近ブームなのがボタニカルシャンプー、オーガニックシャンプーですよね。

ボタニカルというのは植物の、オーガニックは有機栽培という意味です。

ただし、100%植物由来や有機栽培原料でなくてもそう名乗れてしまうのが要注意なんですね。

ボタニカルやオーガニックという言葉は魅力的ですが、それだけでシャンプーを選ぶのはNGです。

うねりやクセ毛パサつきも潤いシャンプーで解消

そして、くせ毛やうねり解消のためにシャンプーを探してる人も多いですよね。

髪は湿度で伸びたり縮んだりするため、湿気のある日に紙がボコボコになるように髪もうねってしまいます。

それを防ぐには、保湿成分で髪をしっとりコーティングして潤いを一定に保つのがベストな方法です。

爆発する扱いにくい髪にはクセ毛用スムースシャンプー、モイストシャンプーがおすすめですよ。

タンパク質で補修するダメージケアシャンプー

よくCMで見るダメージケアシャンプーですが、その正体はタンパク質が入ったシャンプーです。

コラーゲンやケラチンなど、髪に近い成分でダメージ部分をケアする仕組みなんですね。

中でも、加水分解したタンパク質が入ったダメージケアシャンプーはかなり効果的です。

加水分解タイプは値段こそ高いですが、1度試せば手放せなくなると評判ですよ。

数日おきにスペシャルケアできるシャンプーも

ほかにも、3日おきくらいに使いたいスペシャルケアシャンプーもあります。

保湿成分たっぷりのクリームタイプ、ムースのように出して頭皮ケアをする炭酸シャンプーなどですね。

ちょっと値段はしますが、数日に1度の贅沢で髪が蘇りますよ。

普段づかいのシャンプーのほかに、1本持っておくと心も髪も元気になりますね。

シャンプー選びは宣伝コピーより中身で!

  • 男性は男性用、女性は女性用シャンプーを選ぼう
  • 選ぶなら上質なアミノ酸系かベタイン系のものを
  • さらに髪の悩みに合わせたシャンプーを選ぶと◎

つまり、シャンプーの広告に多い○○シャンプーという表記だけで選ぶのは良くないと言えます。

男女別シャンプーの選び方は他のページで詳しく説明しますが、この3ポイントを守ればだいたいOKですよ。

こちらでおすすめシャンプーも紹介しているので、ちょっと覗いてみて下さいね。

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